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03.06
Tue
今月はどこまで毎日書けるかなぁ?なんて思ってたら4日で終わってしまいました。すいません・・・
言い訳
昨日は家に18時ごろ帰ってきて18時半には居間のコタツで寝てしまい、気づいたら0時頃。父がちょうど電気を切った音でおきてしまい、風呂も入ってないけど、明日の朝入ればいいや?と思いそのまままた眠ってしまい、気づいたのは6時半。父がテレビ見ながら朝食をとってました。
我ながらよくねたなぁ?
数ヶ月前まで放送していた“のだめカンタービレ”でも言っていたように『コタツは魔物だぁ?』

話がずれてすいません。
今回は現在一般的に広く使われているVブレーキの調整します。
ブレーキシューはゴムできていますよね?ブレーキをかけるときはブレーキシューとリム(ホイール)がこすれてその摩擦で減速(ストップ)しているわけで、当然ゴムがこすれれば消しゴムと同じで減ります。ということは使っているうちにブレーキの利き具合がちがってきます。
今回はその時の調整方法をやります!



ブレーキを調整せずに沢山使っていると、最初はちょっとブレーキをかければすぐ利く状態から、だんだんブレーキレバーを動かしてブレーキが利き始める距離(っていうのかな?)が長くなってきます。最後には↓の画像のようにハンドルにブレーキレバーが接触しても利かないようになってしまいます。これは危険です。

SN330634.jpg


↑の画像みたいになっちゃった時、またならないようにするにはどうしたらいいのか???ここが今回のメンテ。わかっていただけたでしょうか?

さてこのブレーキをよく利くようにするにはどうすればよいのでしょうか?それはブレーキのワイヤーを締める(詰めるとも言う)。

最初にワイヤーが締めてあるねじを緩めます。(↓の画像参照)
ねじを緩めるだけで取らなくてもいいです。

SN330636.jpg



↓の画像はブレーキを詰める前にワイヤーを青でマークしておきましたのでよくこの青いマークの動きをさらに下の画像と見比べてください。

SN330638.jpg


ワイヤーを引っ張ると詰まります。下の画像のように・・・
このときこれは少し大げさにしましたが、青くマークしたところが動いてるのがわかると思います。このようにブレーキワイヤーを動かしてください。

SN330639.jpg


この時の注意点。ブレーキシューがリムに当たるぎりぎりのところでワイヤーを固定(締めてください)。常に当たっている状態だとどうなるかはわかると思います。
それともうひとつ、ワイヤーがつぶれるほど締めない!!ワイヤーがつぶれるほど締めるとワイヤーが切れてしまいます。もしこれが走行中であったらとても危険です。ワイヤーの円形が若干楕円になるくらいでいいと思います。本当はトルクレンチを使って締めるとよいのですが・・・

次に左右の片利きを取る。
下の画像のはダメな見本、片利きというやつです。
ダメな時にブレーキをかけると、こういう風(この画像から見て)に右側だけ動いて左側だけ動かない状態になってしまいます。
これだと左側ばかり減ってしまうし。利きっ放しで坂きついです。

20070306233558.gif


イイやつは下の画像のように
両方が均等に利いていること。

Nokatagigi.gif


こういうときは、左右についている+(プラス)のねじを締めたり緩めたりします。(このねじはイモねじという六角の小さいねじの時もあります。ごくたまにですけどね。)下の画像参照。
(すいません、さっきの画像と片利きしている方がちがっちゃってました。)

20070306234029.jpg


この左右の小さなねじは左右についているブレーキのバネの強さを調整することによって片利きを無くすことが出来ます。

ちゃんと均等を取れたら出来上がりです!
よくできました。


自転車で遠出する前日夜な夜な子供の自転車のメンテをしているお父さんたちへ。
ぜひ自分の自転車はパンク、ブレーキ修理くらい出来るようにさせてみてはどうでしょうか?ブレーキなどはかまってみて初めてどのようにブレーキが利くのかとか、よくわかると思います。
それでその時このブログを見てもらってかまっていただくのはうれしいのですが、その後事故が無いようにこっそりチェックだけはしてあげてください!



?オマケ?
そろそろオマケコーナー定着してきたころでしょうか??(笑)
今回土曜日に作ったカレーじゃないよシチューを公開!
毎度のことながら父のトマト好きは変わらずちょっと酸味のあるすっぱいビーフシチューです。
またこんなに作ってしまった?

Omake.jpg


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コメント
ビジュアル的で見やすいブログでいいね。
だんだんレベルアップしてきてるしなー


おまけコーナー楽しみにしてます♪
makaena | 2007.03.07 16:13 | 編集
 現場での応急処置ではレバー側のアジャスターでワイヤを引きます。
調整後ロックリングを締めこんでおかないとすぐ緩んできます。
 このアジャスターは本調整の時も役立ちます。
ワイヤ留めネジを締める前にアジャスタ-を全長の半分くらい出しておきワイヤーを思い切りひっぱって留めます(ブレーキシューはリムにつき引きずった状態)。
その後アジャスターを全部締め込めばシューとリムのクリアランスは大体いい感じになります。
レバーの引きシロとか気に入らなければアジャスターを出す長さを工夫して再チャレンジしましょう。
 アジャスターを全部締めこんだ位置にしておくのは転倒時やワイヤーに何か引っ掛けた時にアジャスターを折らないようにする為です。
木林 | 2007.03.07 22:23 | 編集
お褒めの言葉ありがとうございます!!
そういってもらえるとがんばれます!
レベルは・・・どうだろう??僕から見ててmakaenaさんのほうが見る見るうちにPCのレベル上げてる気がするけど。
Kスケ | 2007.03.07 22:24 | 編集
木林さん毎度のことながらありがとうございます!
ここを見てくれてる人には木林’s補足コメントもしっかり目を通してもらえたら完璧になるとおもいます!
Kスケ | 2007.03.07 22:27 | 編集
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