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03.07
Wed
ブレーキシューを交換します!
ブレーキシューはゴムで出来ていますが、あまり減りすぎると、中に入っている金属がむき出しになり利きが悪くなるばかりか、今度はホイールのブレーキが当たる面のリムが削れてホイールも買い換えなきゃいけないハメになることもあるのでご注意を。実際この前の老チャリ修理ではリムが削れてホイール交換になってしまったので本当に気をつけてください。
ブレーキシューは自転車屋さんで1台分1000円前後で買えます。なので早めの交換を!!
教訓 ブレーキシューはケチるな!


まずは前回“ブレーキワイヤータイヤの着脱”で書いたようにブレーキワイヤーの着脱をしてください。


そしたら次はブレーキシューにモロ直結するねじ(↓)を反時計回りに回し緩めてください。

DCP_3277.jpg



注意!!↓の画像はブレーキシューの画像なのですがここであとからよく悩むのがスペーサーの位置。よく覚えておいてください。
それと今はほとんどブレーキシューを買えばスペーサーも付いてきますがたま?に付いてこないのがあります。その時は無くさないで下さい!

DCP_3280.jpg


次は新しいブレーキを着けます。
手順ははずすのと全く逆です。ただしこの時点では仮止めでいいです!

ここまでは結構簡単だと思います。
問題はここから。ブレーキの調整等々が難しいのであります。

次に最初にはずしたブレーキワイヤーをはめてください・・・といいたいのですが、古いブレーキシューはスレスレでそれに合わせて昨日の記事に書いたように調整してあるはず。
なのでいきなり新しいブレーキを着けてもブレーキシューの厚みがあってはまらないはず。そんな時はブレーキワイヤーを止めてあるねじを緩めて、ワイヤーを伸ばしましょう!

SN330639.jpg


上の状態から下の状態へ

SN330638.jpg

(この画像は前回の流用なのでブレーキワイヤーを付いてます。すいません)


そしたらブレーキワイヤーを引っ掛けてください。

そして今回のポイント!!『ただしKスケ流(自己流)なので・・・』
下の画像のようにブレーキを思いっきりかけた状態で、先ほど仮止めまでしたブレーキシューのねじをちゃんときつく締めてください。

20070307231405.jpg


どうしてブレーキをかけたままねじを締めるのかというと、下の画像のようにブレーキシューが締めた時に位置が変わってしまうからです。
ブレーキをかけたままなら、しかも思いっきりならよっぽど動きません。

DCP_3293.jpg


後は最後に微調整を前回の記事のようにおこなってください。
これでできました!


前回の記事のコメントで木林さん
>>現場での応急処置ではレバー側のアジャスターでワイヤを引きます。
と言っておりますのでこのことを書きます。

アジャスターとは↓の赤丸の部分のことです。
ここで微調整が出来ます。

20070307232717.jpg


実際に特に雨の日などに走っていて、もう少しブレーキのタッチを締めたいけど、工具を出して調整するほどでもないという場合に使います。

最初は↓の状態から

SN330640.jpg


ねじをゆるめます。そうするとブレーキはしまります。なんで緩めるとしまるのかというのは説明しにくいのでわかりたかったらひたすらブレーキワイヤーを見ているとわかります。(すいません、変な解説で)

SN330641.jpg


そしたら最後に下の画像のように黒いリングを寄せてあげれば完成です。

SN330643.jpg


この(↑)リングは走っているうちに振動でブレーキワイヤーが締まってしまわないようにするためです。だからと言って死ぬほど思いっきりは締めないように。後でこの部分だけ緩めようとしてもゆるめることが出来ずに大変なことになります。ペンチで傷をつけながら緩めることになると思います。


?オマケ?
このオマケは無理やりかも・・・ww

SN330640.jpg


上の画像を見て初めて気づいたこと。
ギアのアウターのワイヤー根元で折れてるジャン!!
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